September 7th, 2009

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パターンランゲージを建築手法のひとつ捉えているだけではダメなのです。その背後には、関係者全員の「合意形成」を促すための道具だ、という思想があるわけです。

アレグザンダーは建築・建造物を作り出す、そのもっと根本的なところに、カタチではない人間同士のかかわり合いを見つめていた人と言えると思います。だから、ソフトウェア界や、Wikipedia界にも積極的に取り入れられたのでしょう。

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■ 「パターン、Wiki、XP」 - shinoのときどき日記(2009-09-04)